戦国カフェ 〜OLが戦国武将をゆる〜く語るブログ〜

プロフィール

名前:戦国アイコ 
戦国武将とカフェが大好きな会社員

  • 特徴:残業は嫌い。仕事の後カフェでまったりするのが大好き。
  • 趣味:猫と遊ぶこと。推理小説を読むこと。
  • モットー:ほどよく頑張る。
  • 好きな食べ物:スウィーツ(特にクリームあんみつ)
  • 嫌いな食べ物:梅干し、納豆。

愚将!?それとも実は有能な戦略家?令和の今こそ学びたい、織田信雄的生き方!!みんなが『主役』を目指さなくもいいじゃない!乱世を巧みに生き抜いた、その処世術に迫る!(^^)/ Vol.1

2024/04/21

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皆さんこんにちは!アイコの部屋の時間です

今回も、前回に引き続き、

その次男、織田信雄さんをゲストにお迎えしています。
信雄さん、よろしくお願いします♪

よろしくお願いします。
っていうか、父の紹介ばかりが長いですね( ;∀;)
私の部分の文字、ちっちゃ💦

まぁ、あの偉大な父ですから仕方ないですけど。

知名度低い!?織田信雄

すみません、信雄さん
私、信雄さんの事あまり存じ上げなくて。

じゃあ、こんな紹介はどうですか?

それじゃあ私、庭師みたいじゃないですか!!
これでも、戦国を生き抜いた大名なんですけどww

そもそも、こんにゃくパークより私が庭園作ったほうが先だし。

もう、いいですよ。知名度の低さは、自分がよく分かっているので(^-^;
その分、今回アイコの部屋で、私がどんな人物なのか、多くの皆さんに知っていただきたいですね!

織田信雄 出生と幼少名

早速ですが、信雄さんがお産まれになったのはいつですか?

1558年、尾張国で織田信長の次男として生まれました。

間違いなく、茶筅から来てますよねww 

ちなみに、長男の信忠(のぶただ)の幼少名は「奇妙丸」です。顔が奇妙だったんですかね?

ちなみに、父・信長の男系の子供は10人いまして、九男・信貞に至っては、幼少名が「人(ひと)」ですから💦
父も、さすがに9人目ともなると、ネタ切れだったんじゃないかな。

名前が人」!?現在だったら、いじめられそうな名前。
でもその前に、役所で断られるかww

それとアイコさん、五徳姫ってご存じですか?
五徳は父・信長の長女で、私より一才年下の妹なんですよ!

五徳姫は、確か、徳川家康の長男・信康さんに嫁いだ方ですよね!

はい。
長男の信忠、次男の私(信雄)、妹の3人は、同じ母なんです。

父は、この3兄弟妹が、『五徳』の脚のように互いに支え合い、織田家を末永く栄えさせるようにとの思いを込めて、妹を「五徳」と名付けたんですよ。

へえ~。信長さん、ふざけてネーミングしてたのかと思いきや、結構いい話だわ♪

織田信雄 北畠氏の養子へ

私が産まれたは1558年ですが、その2年後の1560年には、父は

【今川義元】

この時期父は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、駿河および遠江(静岡)、伊勢(三重)に勢力を拡大していったのです。

南伊勢を治めていたのは、名門、伊勢国司の北畠氏

1569年、父は北畠氏との激闘の末、和睦の条件として、

それは私が、11歳の時ことです。

11歳(小学5年生)で、織田家から出され、敵だった家へ養子に!?
かなり肩身が狭い!!ハードな幼少期でしたね。

そうなんですよ。北畠氏は、名門の国司です!
プライド高っ!!

守護大名でもない、下剋上でのし上がってきた、ぽっと出の織田家なんかに従いたくなかったでしょうね。だから


北畠氏 武田氏と内通!?

その後、私は1572年に元服し、北畠具豊(きたばたけ ともとよ)と名乗り、
国司・北畠具教(きたばたけ とものり)の娘を妻にし、少しずつ北畠氏に馴染んでいきました。

しかし、そんなある日、父からミッションが届いたのです。

そのミッションとは、

はぁ!? 抹殺!?
ちょっと待ってください~!!何で何で?

実は北畠氏は、何と!父・信長の敵である武田と内通し、不穏な動きを見せ始めたんです!

私が、北畠氏へ養子入らされた目的は、一つしかありません。それは、

それなのに、敵の武田と通じていたとなれば・・・父の逆鱗に触れるのは当たり前の話です。

信長さん、恐ろしい。さすが『殺してしまえホトトギ』ですね。

織田信雄 北畠氏の粛清へ

父の命令は絶対です。
1575年、私が18歳の時、このミッションを実行に移しました。

ちなみに、当時19歳だった妻は、父と兄が私によって殺されたことを知ると、自害しました。
戦国一の美貌と言われる妻だったんですけどね。。

私が北畠に養子に入って約7年、少しずつ北畠一族に馴染んできたところだったので、正直この結末はつらかったですよ。

悲しい!!ひどすぎる!!でも、これも戦国の世、非情なのは仕方ないのか。
信雄さん、まだ10代なのに、織田家のために大変な任務を遂行しましたね!

スゴイです!!

有難うございます。

でも私って、歴史上は、バカやアホ、うつけって言うイメージなんですよね。
それはたぶん、あの出来事が原因かなと思うんですが・・・

それは、どんな出来事なのですか?

って、おっと、そろそろお時間きちゃいました~。

信雄さん、今日は幼少期の養子のお話、そして、養子に行った先の北畠氏を滅ぼし、織田家のためにミッションコンプリートされたハードなお話、有難うございました!

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